- 試合時間は15分1本勝負とする。
- 試合はロストポイント制で行われ、競技者の持ち点は5ポイントとする。
- ロストポイントの対象となるのは下記の通りとする。[ ダウン…1点 ロープエスケープ…1点 反則…1点 ]
- ポジション
・スタートポジション…両選手が1メートル以上離れ、スタンディングで見合った状態。
・スタンド状態…両選手が立っている状態。
・グラウンド状態…選手のどちらか一方の足裏以外がついた状態。
- ロープエスケープ
選手は、自己の意志により手首もしくは足首をロープ外へ出す、もしくは掴んだ時点でロープエスケープが認められる。
- 試合の中断(下記のような状態の場合はスタートポジションより試合を再開する。)
・スタンド状態及びグラウンド状態で、レフェリーにより膠着と判断された場合。
・スタンド状態、グラウンド状態で、競技者がリングから出そうになった場合。
・アクシデントや事故などで、試合が一時中断された場合。
・ロープエスケープが認められた場合。
- 反則
・頭突き、肘打ち、顔面への拳での打撃攻撃。
・金的、噛みつき、頭髪を引っ張るなどの行為。
・脊柱、脊髄、後頭部、頸部、粘膜部分への攻撃。
・選手の一方もしくは両選手がグラウンド状態の場合、顔面への拳、蹴りによる打撃攻撃。
・対戦相手をロープ外へ投げ落とす行為。
- 勝敗
・マットか対戦相手の体を3回以上叩くか、口頭によりギブアップの意思表示をした場合。
・打撃もしくは絞め技などによる意識の喪失。
・セコンドによるタオルの投入。
・レフェリーもしくはドクターが試合続行不可能と判断した場合。
・持ち点(5点)が無くなった場合。
・時間内に勝敗がつかなかった場合、残り持ち点が多い選手の判定勝ちとなる。
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